新しい服を買うことに関して、ふと気がついたことがある。20歳前後の頃の私はよく、服を買いに行った際、店員さんとワイワイおしゃべりをしながら服を選んだものでした。その会話を通して、新しい服の組み合わせを教えてもらったり、自分の意外な一面を発見したりしたものです。
当時はファッションに対してとても柔軟だったし、一種の<学びの場>だったのだと思う。時が経ち、自分に必要な服、必要じゃない服がはっきりしてきた今では、
お店に行って、パッパッと目ぼしいアイテムを見つけて買っていく。滞在する時間が短くなった。店員さんと色々な会話を楽しむこともほとんど無くなってしまいました。
自分の中の服に対する価値観や好みがはっきりと形作られていくことは良いことだと想います。ファッションの経験値が蓄積されている証拠だから。しかし時として、その姿勢は、柔軟性を失ってしまう気もする。そんなときには、普段あまり着ないテイストの服を選んで、その着こなしを店員さんに聞いてみるのも、ファッションやお買い物を楽しむ一つの方法かもしれないですね。
それに、ショップの店員さんのセンスとか、やる気みたいなものも大切。今のショップが合わなかったり、洋服に飽きた店員さんは、アパレル求人で採用情報を探して転職してみては?
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by nbyn1
| 2014-07-16 00:06

